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Posted by 新矢晋 - 2012.09.03,Mon
ツイッターで流した短文を50本ほどまとめました……つまり前回と合わせて100本突破。
例に漏れず死ネタ片想い受け攻め曖昧などなんでもあり。

ろなみみ50 その2


俺があんたに送る愛の言葉は、昔の詩人が作った綺麗な言葉だけ。
俺の言葉でなんて言ってやらない。
「ははっ、ウサミミ君は詩的だな」
俺の気持ちなんて、俺の痛みなんて、知ろうともしないあんたには。
俺の言葉なんてまともに受け取ってくれないだろう、あんたには。
//誰かが言った、綺麗な言葉だった。



ソファーで転た寝する彼が思いの外あどけない顔をしていたものだから、ついその額にキスをした。
何だか気恥ずかしくて立ち去ろうとしたら不意に腕を掴まれ、気付けば抱き締められている。
「もっとしてくれないのか?」
真顔で俺を覗き込むのは、ずるい。



再生した世界の行く末を見る前にあんたは死んだ。
風邪をこじらせ、医薬品の優先配給を固辞して、ひっそりと死んだ。
救いようのない馬鹿だ。
でもこの滅びゆく世界を見ずにすんだのは良かったかもね、あんたは世界が素晴らしくなるって信じてたから。
//そろそろ迎えに来てくれても、良いんじゃない。



俺の方があんたの事を好きなのに。
俺の方があんたの力になれるのに。
そんな顔であいつの話しないでよ、あいつには彼女も居るんだよ、俺の方があんたを幸せに出来るのにどうして気付いてくれないの!
ああでも俺は笑いながら頷いて、あんたの恋を応援する事しか出来ないんだ。
//どうしてあいつが好きなの



何もいらない、あんたさえいればいい。
すぐそこにある破滅にも、腐りゆく果実にも、立ち枯れる大樹にも目を瞑ろう。
あんたが何も見ずに走り続けるというなら、俺はあんたを害するものを道から除こう。
あんたさえいればいい。
あんたさえ幸せならいい。
//傍に居るだけで良い。



「悪い事しちゃったな」
手の中には花嫁が投げたブーケ。
甘い匂いのする可愛らしい小さな花。
「次の花嫁、か」
「ウサミミくんは花嫁さんになりたいのか?」
「へ?いや別に」
「なんだ、ウサミミくんならきっと可愛い花嫁さんになるだろうにな」
……それ、どういう意味なの。



君を待ち続けてどれくらい経ったろう。
一人だと部屋は広くて、君に会う前は一人で暮らしていたなんて信じられない。
君はこの部屋でいつも俺を待ってくれていて、俺はその貴さに気付かずに君を見失い、そして……、
……俺は君を待ち続ける。
君だけを。
もう来ない、君だけを。
//君の帰りを待ってる。



「理由がいるのか?」
「いやいるでしょ!世界は復元して、別に俺以外にもいっぱい、」
「君は一人しかいないぞ?」
「!」
「俺は、あの終末に一生懸命だった君を好きになった。
 復元した世界でももう一度君を好きになった。それじゃあいけないのか?」
「……ばか」
//「そういえば、どうして僕を選んだの」



見事な蹴りがヒットして、俺は壁に叩き付けられた。
「いい加減諦めたら?俺はジプスを抜けない」
呆れたように言う君が本気を出せば、内臓破裂くらいさせられる事を俺は知っている。
手加減をしてくれる優しい君がますます愛しくて、俺は笑みを浮かべながら唇の血を拭った。
//突き離される程好きになる。



独占したくて、でもそんな事出来なくて、いつだって彼は俺じゃない誰かの為にその手を差し伸べる。
そんな彼を好きになったんだから、彼の重石になんてなれないから、俺は笑って彼を送り出す。
……その代わり、「おかえり」だけはいちばんに言わせてね。



-60-



このまま雨が降って降って降り続いて、世界なんて全て沈んでしまえばいい。
最後の二人になった俺たちは、手を繋いで深くまで沈んでいくんだ。
魂までがんじがらめにして二人息絶えよう、そうすればあんたの腕も声も来生まで俺のもの。



窓ガラスを伝う雨をぼんやり眺めていると、不意に涙が出てきた。
「ど、どうした?!」
「わかんない、どうしてだろうね。水の匂いを嗅ぐとなんだか無性に苦しくなるんだ」
俺を抱く彼の腕に触れながら、顔の見えない水死体の夢を懸命に忘れようとしていた。



「君も祝福してくれるだろう?」
少し照れくさそうに笑いながら言ったあんたは、本当に俺の事なんて何もわかっていなかったんだね。
「うん、おめでとう」
俺は薄らと笑みを浮かべながら、思ってもいない事を口にするのに慣れすぎていて。
ああ。涙のひとつでも流せたら、あんたを傷つけてやれただろうか。



彼にキスをした。
固まった彼にこれ幸いとばかりに雨あられとキスを降らせたら、両手を掴まれ止められた。
こういった事は大事なひとの為にとっておけとか自分を安売りするもんじゃないとかまだそんな明後日な事を言う彼に、「愛してる」と言ってやったらどうなるだろう。
//当たったなら砕けてしまえ!



俺はあんたを想い続ける限り幸せにはなれない。
じくじくと痛む傷が感覚を麻痺させていく。
あんたの善意が、無知が、純粋さが、俺をどうしようもなく窒息させる事をあんたは知らないんだ。
けして俺を愛してはくれない癖に、茨で縛り上げるくらいならいっそ、
//いっそ誰も愛せなくなるくらい傷付けて。



あんたが欲しいものならなんだってあげてきた。
そろそろ俺の欲しいものをくれたってバチは当たらないと思うんだ。
……俺が欲しいのはただ一つ、あんただけ。
世界と天秤にかけたって揺るがないのに、どうしてあんただけが手に入らないんだろう。
//僕を君にあげるから、君を僕にちょうだい。



あとほんの数センチが遠い。
彼の隣で手を握ったり開いたり、持ち上げたり下ろしたりして、思い切って突撃しようと思った瞬間肩を抱かれ引き寄せられていた。
「車が来てる、危ないぞ」
いつもより近くで聞こえる声に浸る暇も無く手が離れていって、くそ、ずるい。



滅びも、再生も越えて、やり直したこの世界で。
俺たちは未だ出会わない、見知らぬ二人のままだけれど、いつか可能性が実を結ぶって俺は知ってる。
もしもう一度出会えたら、もう一度名前を呼べたら、また俺の手を取ってくれますか。
俺を好きだと、言ってくれますか。
//「これからも愛してくれますか」



「俺は大和ほど人間を信じちゃいないけど、大和の言う世界があんたたちの馬鹿げた理想よりましだって事はわかるよ。
 全てを平らかに磨り潰して絶望する前に、俺があんたたちを折ってあげる。
 ……今だから言うけど、あんたのそういう正義馬鹿で青臭いところ、大嫌い」
//何処までが嘘か、見抜いてごらん。



真っ直ぐ前だけ見ている貴方が好きです。
……好き、でした。
俺は貴方だけ追いかけて、追いかけて、もう疲れてしまいました。
今や貴方を■してしまえと俺の頭の中で囁くものが、果たして愛と呼べるのか。
俺が知る限りこれは、憎しみという名前です。
//そんな貴方が好きだった。



-70-



ごめんね。
俺が本当に天使なら、あんたの為に空から降りてきた天使なら、あんたを悲しませずに済んだのにね。
別れの時もきらきらと、ただ空へと飛び去って。
ごめんね。
俺はただの人間だから、みっともなく血へどぶちまけながらさよならだ。
ああ、次に生まれてくる時は、あんたにちゃんと愛されたいな。



彼は俺を抱きながらけして俺の顔を見ず、キスもしない。
その目が何を見ているのか俺にはわかる。
俺ではない誰を見ているのかわかってしまう。
……これはきっと俺への罰なのだ。
彼の想いの行く先に気付いた俺が、センタリングパークへ行くのを遅らせてあの人を見殺しにしたから。
//傷を舐め合うように。



とても、とても、好きでした。
あなたの声が好きでした。
あなたの腕が好きでした。
あなたの眼差しが、よく変わる表情が、好きでした。
……あなたの優しさが、その信念が、大嫌いでした。
//今は亡き君へ、この言葉を。



俺の幸せは彼が隣に居る事。
それ以外何も要らない。
世界がどうなろうが、彼さえ隣に居てくれればそれでいい。
ただ、弱者が嘆くと彼は行ってしまうから、誰かに助けられなければ生きていけないような人間は淘汰されればいい。
……ね、俺たち協力出来ると思わない?
//幸せの在り方なんて、自由でしょう。



聞きたいのは愛してるでも好きだでもなくて、ただひとつの修飾語。
俺はそれがどうしようもなく叶わないって事を知っていて、代わりに自分が口にした。
「世界で一番あんたが好き。あんたの事が一番大事だよ」
ああ、困ったように笑うその残酷さを憎めたらいいのに。
//その言葉が欲しかっただけなんだ。



彼女はいい子だ。
だから付き合う事は出来ないと思った。
俺は未だにたった一人の男を忘れられず、キスも抱き締める事すらも出来なかった彼を忘れられず、川に近付く事さえ出来ずにいるのだから。
いつも思うのは彼の横顔か背中で、夢の中でさえ触れられない臆病な俺は。
//そうして静かに終わりを告げた。



あんたは俺の肩を抱いたまま、きらきらした夢を語る。
全ての人間が平等に生きられる理想郷。
誰もが手を取り合い助け合う世界。
俺は黙って微笑んで、青く塗った薔薇を差し出した。
青薔薇の花言葉は「神の祝福」、そう教えると何も疑わずあんたは笑った。
俺は少し泣きたくなった。
//青い薔薇を、君に。



借りてきたDVDを一緒に見たはいいが、まさかこうなるとは。
「ロナウド、ホラー駄目なんだ」
「ちっ、違うぞ!君が心細いんじゃないかと思ってだな」
「そういう事にしといてあげる」
狭いベッドで二人、ぴったりとくっついて眠った。
//「怖い映画を見ちゃったから一緒に寝て!」



いきなり路地裏に引き込んで「君が気になるんだ」なんて困ったような顔で言われても俺が困る。
「俺は君が好きなんだろうか……どう思う」
「俺に訊かないでよ」
「困ったな」
「……もう好きってことでいいんじゃない」
きょとんとした彼に、
「俺は好きだし」
しれっと告白を。
//「どうして此処へ来たの」



ベッドに横たわる彼の服を直しながら、優しく言い聞かせる。
「これは恋人同士が愛を確かめる行為だから、他のひとには言っちゃ駄目だぞ。
 ……俺と君は恋人同士だもんな、秘密に出来るよな」
蕩けたような目で俺を見上げて頷く彼は、俺を捕らえた愛らしくも淫靡な天使だ。
//良いかい、秘密だよ。



-80-



またお見合いが上手くいかなかったらしい。
上司の手前断れないというのを別にしても、今回は気合いが入っていたから落ち込んでいる。
そんなに素敵なひとだったの?
飲めない酒に溺れるくらい。
酔い潰れて眠ってしまったあんたに、俺はこっそりとキスをした。
//(そのままあの人を忘れてしまえ)



どうしてこうなってしまったんだろう。
俺はあんたが好きで、ただ好きで、他の人間なんかに渡したくなかっただけなのに。
弱者にあんたが共有されるくらいなら、あんたの理想を叩き壊してでも俺のものにしたかっただけなのに。
橋から見下ろす水面はあまりにも遠い。
//誰にも渡したくなくて、それだけで。



「ごめん、もう無理」
その言葉だけを残して君は去った。
「基本的に仕事優先、記念日もスルー、セックスはする癖にデートは無し、むしろ今までよくもったよね」
友人に呆れ果てられ漸く気付いても、何もかもが遅すぎる。
俺は君の事が、ちゃんと好きだったのに。
//君なら全部受け止めてくれると思ってた。



今日も君は笑って俺を出迎える。
あれから何年も経つのに君はいつまでも子供みたいな口振りで。
「おれはろなうどがいないとしんじゃうから」
何度も切り刻まれた腕、切り落としかけた足。
ただ俺の目を己に向けたいが為に凶行に走る君は、俺の“愛してる”を信じてはくれない。
//君を壊したのは、僕です。



俺は一人でも大丈夫だからあんたの隣に立てない。
俺は強い人間だからあんたに救われない。
俺は子供だからあんたに触れられない。
俺は男だからあんたに愛されない。
……ああ、これが、俺の被害妄想なら良かったのにね。
//被害妄想



あんたと俺は立場が違う、思想も違う、歩んだ人生も得た友も失ったものも何もかもが違う。
でもね、信じてはもらえないだろうけど、俺はとてもあんたが好きなんだよ。
あんたのその浅はかで甘ったるい主張さえ無ければ、俺はあんたの隣に立てるだろうか。
//心が繋がらないのなら、せめて。



あんたが俺じゃない誰かに手を差し伸べる度、俺じゃない誰かをその腕に抱く度、俺じゃない誰かを庇護する度、何かがみしりと俺の中で軋んで歪んでゆく。
「相棒」って何だろうね。
あんたの信頼は時々ただの放置プレイに見えるよ。
//この痛みさえも愛と呼ぶのですか



彼は俺を愛さない。
彼の愛はあまねく弱者へ平等に分配され、俺は強者だから。
……俺は強くない。
愛される方法を考えて考えてそれでも踏ん切りがつかなくて躊躇っているのだから。
チェーンソーの前に足を差し出して、そこから先へ進めずにいるのだから。
//愛される方法を考えてみた。



夜中にふと目が覚めて、隣を見たら彼が居て、その横顔をぼんやり眺める。
そんな何でもない事が幸せだなって感じられるのが嬉しくて、なんだかうずうずして彼の鼻をつまんでみた。
……目を覚ました彼は寝惚け眼で周囲を見回してから俺を見て、ふにゃりと笑って手を伸ばしてきた。
//(可愛いなぁ、ほんと)



朝はパン派の俺、ご飯派のあんた。
目玉焼きには醤油をかける俺、塩コショウをかけるあんた。
いってらっしゃいのハグがしたい俺、キスがしたいあんた。
あんたを待ちたい俺、俺に迎えられたいあんた。
……つまりは俺たちが案外おしどり夫婦だって事。
//価値観の違いってやつです。



-90-



俺は俺があんたの足を引く事を何より恐れてた。
真っ直ぐで眩しくて前しか見ていないあんたが民衆に引き摺り降ろされ泥だらけになっていずれはぼろ雑巾のように死ぬだろう事に絶望していた。
……だから俺は、あんたを好きだと言えなかった。
//手を伸ばすこともためらって



男同士だからいけないの?
それとも俺が子供だからいけないの?
そんなずるい逃げ方をするなんて、ねえ、俺の事なめるのも大概にしてくれないかな。
おためごかしで逃げられるほど、俺の想いは軽くないんだよ。
//(もうこどものままじゃ、いられない。)



//(このままじゃ嫌われてしまうのに)
そう考えただけで血の気の引く音が聞こえた気がした。
俺はあんたの相棒で、可愛い弟分で、あんたを困らせるような事はしちゃいけないのに。
あらゆる人類の守護者たるあんたに愛される事を諦められない浅ましい俺は。
どうしても。



君を抱き締めたいと思ったから、そうした。
俺は小難しい駆け引きなんかは苦手だから、抱き締めた君に「好きなんだ」って言った後はただ腕に力を入れる事しか出来なくて、君の「おれもすき、」に思わず君を抱き上げぐるぐる回っていた。
//いちばん星に向かう



ああ、困ってる。
強張ったまま動かないあんたの身体が悲しい。
「ごめんね」
その胸に顔を埋めて泣く俺の涙の理由さえ知らない癖に、恐る恐ると俺の背を撫で慰めようとするあんたは優しい。
優しすぎて、優しすぎて、涙が止まらないくらい。
//「いまだけでいい。」


もうすぐ春が来る。荒れた土地に草木が根を張り、動物たちも戻ってきた。
小さな太陽みたいな花が揺れているのを見付けた俺は、
「見ろ、タンポポだ!……」
呼ぼうとした名を飲み込んだ。
もう居ない君の名を忘れる事も出来ない俺は、太陽を摘み取り君の元へ向かう。
//新緑のなかで芽吹く、色



コンビニに行った帰り道、子供みたいな顔をして彼はアイスを取り出した。
「家まで我慢しなよ」
「いいじゃないか」
鮮やかな空色のソーダバー。
二本棒が刺さっているそれをぱきりと割って片割れを俺に。
「共犯だ」
「刑事さんがそんな事言っていいの?」
悪戯っぽく笑う彼に一矢報いてから、空色を咥えた。



かぷりと下唇を食まれた。
それから呼吸を奪うように唇全体を覆われて、口内に滑り込んだ厚くて熱い舌の感触に指が震える。
「……ろな、」
息継ぎの代わりに名前を呼んだら、抱き潰すようにきつく腕を巻き付けられて、それ以上何も言えなくなった。
……いつからか彼は、笑わなくなった。
見ていて痛々しいくらいに追い詰められて、憔悴して、こころが削れて血を吐くように喋るようになった。
……それと同じ頃だろうか、彼が俺を見る目が変わったのは。
初めては路地裏でのレイプめいたものだった。
コトが終わってから額を地面に擦り付けて謝る彼を、俺は憎む事が出来なかった。
彼の膿が俺の身体で吐き出せるのならむしろ、嬉しかった。
彼の醜さを俺だけが知っている、優越感にも似ていた。



何度も、何度も自分の掌を見る。
ごつごつとした、大きくてあったかい彼の手が、さっきまでここにあったのだ。
駅のホームで俺の手を握って別れを惜しんでくれた彼の眼差しが、声が、俺の全身を熱くする。
この電車数本分の距離を、早くなくせるようになりたい。
//あの温もりが忘れられない



困ったように頭を振るあんたは、俺の精一杯の告白を受け入れてはくれない。
俺が男だから?
子供だから?
俺はあんたの力になれるし、利用してくれたって構わないのに。
俺の事は好きだけど俺と同じ意味じゃないからって、そんな誠実さはいらないよ。
//傍に居たいだけなのに



-100-

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